宣伝カーが走るまで 後編

いざ、修正開始です。
ちょうどいい高さで、うんこをカットしなければなりません。


最終カット前に、今一度悩む野畑社長。
なんだかシュールな絵になりました(笑)

慎重にラインを決めて、まずはウレタンコーティングを切り取ります。

ウレタン樹脂のコーティングは1.5mm程度の厚みがありました。
このコーティングのおかげで、屋外での長期使用に耐えられるようになります。

次に、芯材の発泡スチロールをカットします。発泡スチロールはニクロム線に熱を通して「溶かしながら」加工していきます。
動画をご覧いただくと分かりますが、熱で切っているのでうんこから煙が出ています(笑)

パトカーに乗せて位置合わせ。向きも最終確認です。

納得のいく「屋根に生えている」角度でパトカーに接着、隙間を埋めて修正終了。
野畑社長も満足の「うんこパトカー」が完成しました。

以上が簡単ですが、発泡スチロールで造形をするときの流れです。

発泡スチロールの加工現場というのは、あまり見たことがないと思います。
立体ロゴの製作や発泡治具をお考えの際も、加工機の動き方を見ていただくとよりスムーズに製作に入れることが多くあります。
工場見学はいつでも受け付けていますので、
ぜひ来てください!!

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