ロゴパネルの製作

企業やブランドのロゴを手で持てるサイズのパネルにすることで、PRツールとして活用する企業様が増えています。
ロゴパネルは「ブランドパネル」や「フォトプロップス」とも呼ばれ、各種イベントや展示会、撮影などで使われることが多く、SNS映えはもちろん場所を問わず企業・ブランドに関する写真や動画を撮ることができるのが魅力です。

立体的なロゴパネルも作成できます

ロゴパネルというと5〜7mmの厚みの平面のものが一般的ですが、社名版や各種オブジェ製作のノウハウを活かしてよりデザイン性の高いロゴパネルもご提案が可能です。1点からご注文いただけます。

aiデータがなくてもお任せください

イラストレーターのaiデータがなくても、Webサイトに掲載している会社のロゴや名刺やパンフレットのロゴからデザインの作成が可能です。
会社ロゴとサービスのアイコンを組み合わせたいなどのご相談も承りますので、お気軽にご相談ください。

ロゴパネル作成の流れ

①お問い合わせ
 ご希望の納期やサイズ、用途などこちら(問い合わせにリンク)からご相談ください。
 データの添付も可能です。
②イメージ作成・共有
 作成するロゴパネルのデザインを作成してお送りします。
③正式見積もり
 デザインや仕上げなどが決まったら、正式な費用をお見積もりします。
④加工用データ作成
 加工のためのデータやプログラムを作成します。加工についての詳しい流れはこちら(加工の流れにリンク)
⑤加工
 NC加工機での造形や、塗装、貼り合わせなどをおこないます。
⑥完成
 完成したロゴパネルをご指定の場所へお送りします。

ロゴパネルの仕上げ

ロゴパネルの仕上げには様々な種類があります。
塗装をすることで仕上がりの雰囲気が変わったり、機能性を高めることが可能です。
ウレタンコーティングを施すと、発泡スチロールの凹凸感を感じにくくなり、耐候性・耐久性が高まるので手に触れる機会が多い場合もボロボロと削れてしまうことがありません。


上:素仕上げ 
下:ウレタンコーティング

ウレタンを吹き付けることによる凸凹が多少起こりますが、パテ埋めやサンディング(やすりがけ)を行うことでよりなめらかに仕上げることも可能です。


奥:素仕上げ
手前:ウレタンコーティング

見た目の印象も変わるので、光沢や光による反射を抑えたい場合は出力ボード(スチレンボード)を貼り合わせると比較的マットな仕上がりにすることができます。
しっかり光沢を出したい場合は、塩ビ板を用いることもあります。


出力ボード

塩ビ板

文字の形状も角ばったラインや丸みを持たせたラインの提案ができるのでご要望があればお気軽にご相談ください。

ロゴパネルの製作事例

  1. 机上サイズの立体ロゴパネル

    シンボルマークが印象的な机上サイズのロゴオブジェ製作

  2. 受付台にちょうどよいサイズのロゴパネル

    受付台にちょうどよいサイズのロゴオブジェ